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2012年 05月 19日
まだゴールデンウィークの東北旅の記事をひっぱっておりますが、最後に仙台から乗車したのがE5系車両。 E5系は東北新幹線の「はやぶさ」の車両として話題になりましたが、この春から「はやて」や「やまびこ」、「なすの」でもE5系の運転が始まりました。 緑の車両が目印。 ![]() 今回、何を血迷ったのか鉄のダンナが予約したのが「グランクラス」という1両にわずか18席という豪華なシート。 2席と1席が6列。グリーン車よりさらにゆったりしています。 ![]() 一人掛けの席。シェル型のシートがかっこいい。脇からにょろっとでているのは読書灯。 リクライニングも深く倒れるし、フットレストもありました。 ![]() 予備知識なしに乗車した私はこんなすごい空間が待っているとは知らなかったため、度胆をぬかれました。 さらに。こんなサービスがありました。 ![]() 飲み物はフリー。まわりを観察していると、どうやら飲み物のお代わりも自由のようで。 しかし、なんということでしょう。 我々はグランクラスでどんなサービスが提供されるのかをきちんと把握していなかったため、仙台で夕食をがっつり食べたあと。。。 それでも、そこは欲と二人連れ。目の前に軽食をだされた日には、そりゃもちろんしっかりいただきます^^ なお、和軽食のほうが人気があるようで、すでに洋軽食しか残っていませんでした。 でも、東北の食材を使ったサンドイッチはすこぶる美味しかったです。おともは青森産のりんごを使ったシードル。 ![]() 飛行機のファーストクラスには一生縁がないと思うので、グランクラスでファーストクラス気分を存分に味あわせていただきました。 Tags:#GR DIGITAL Ⅱ
2012年 05月 12日
行ったり来たりしておりますが、国営ひたち海浜公園には鉄路で行きました。 上野から乗ったのは、今年3月にデビューしたばかりの新型車両E657系「スーパーひたち」。 ![]() 内部の写真は撮っていませんが、黒のスタイリッシュな座席シートで前との間隔もゆったり。 帰りに乗った「フレッシュひたち」と比べると快適性がぐんとアップ。 ひたち海浜公園でネモフィラを見た後、乗ったのが「ひたちなか海浜鉄道・湊線」です。 公園から阿字ヶ浦駅まで無料のシャトルバスがでていました。 阿字ヶ浦駅のホーム。 ![]() 可愛い動物の絵が車両に描かれていました。 ![]() 駅の看板もユニーク。駅ごとにイラストが変わっていました。 ![]() 車両の窓にも、猫とハートが。のんびりとしたローカル鉄道の魅力をこんなところに感じます。 ![]() ひたち海浜公園では、チューリップも咲いていました。 残念ながら雨に打たれてかなり傷んでいたので、遠景の写真を。 たまごの森フラワーガーデンにて。たまご型のオブジェ兼遊具がありました。 ![]() 風車も。 ![]() 比較的痛みが少なかったエリアで。 ![]() ひたち海浜公園は、秋のコキアも見事なそうな。 また秋にも訪れてみたいと思います。 2012年 05月 09日
東北の旅に戻ります。 2日目に北上展勝地の桜を見た後、平泉へ。 ![]() 平泉駅そばで自転車を借りて、中尊寺へ向かいます。 ちょうど満開の桜を見ながらのサイクリングは快適。電動アシスト付きでした^^ ![]() 平泉のみどころといえば、まずは中尊寺。小高い山に本寺の中尊寺と17か所の支院からなる一山寺院です。 中尊寺には20年位前に来たはずなのに、さっぱり記憶が残っていないという。。。(^^ゞ 広大な敷地で、入口からは急な登り坂が続きヘトヘトになりながら金色堂へ向かいました。 GWということもあって、かなりの人出です。 ![]() 中に入っても押すな押すなのヒトの波。自動テープの案内を聴きながら、じわじわと前面に進み、金色堂内陣をじっくりと拝見。 ご本尊の阿弥陀如来がいいお顔でした。また、お堂を飾る螺鈿細工や蒔絵など、平安美術のレベルの高さに感銘を受けました。 とにかく広い中尊寺の敷地の中で、ひっそりと咲くかたくりを見つけました。 近づけないので、これが私のレンズの限界でしたが、これだけのカタクリの群生を初めて見たので興奮して撮りました^^; ![]() 桜もちょうど見ごろを迎えていて、日本画に描かれそうな姿のよい桜の木もありました。 ![]() 毛越寺(もうつうじ)は時間がなくて回れず、かわりに自転車でちょっと立ち寄ったのは無量光院跡。 ![]() ここは藤原三代秀衡が京都の平等院鳳凰堂を模して建立した建物の跡で、現在は土塁、礎石、庭園の跡が残っているだけです。 静けさの中に無常が感じられるような場所でした。 2012年 05月 06日
連休後半で唯一お天気がよかった昨日、茨城県の国営ひたち海浜公園へ行ってきました。 お目当ては、450万本のネモフィラが咲くみはらしの丘です。 5/3,4の大雨でネモフィラもちょっとお疲れ気味でしたが、それでもなだらかな丘に広がる青の世界は一見の価値ありでした。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 丘一面に広がるネモフィラのブルーと澄んだ青い空を見ていると、気分爽快! 2012年 05月 03日
ほっとゆだ駅からバスに乗って10分ほどで、湯川温泉「山人yamado」に到着しました。 ![]() こちらのロビーでチェックイン(15:00~)。わらびもちと珍しい黒文字のお茶をいただきました。 ![]() この宿の部屋数は12室で3つの棟にわかれています。私は麓花坊という棟に宿泊しました。 天井が高いリビング。落ち着いた色調のインテリア。床暖房が入っていて足元から温かいのがうれしい。 ![]() 窓の外にはテラスがあります。 ![]() 今年は雪が多かったようで、まだ積雪が見られました。 ![]() この宿には全室に部屋付き露天風呂があります。源泉かけ流し。無色透明のさらっとした温泉でした。 窓を開けると冷たい空気が入ってきて雪景色を見ながらお風呂にゆっくり入れます。 ![]() 浴室のミラーで浴室を写してみました。2方に窓があるのでとても開放的。 窓が全部開くとなおうれしいのですが。。。 ![]() さて、部屋のお風呂も気に入りましたが、もっと気に入ったのが貸切露天風呂の「湯場一寸」。 チェックインの際、当日と翌日の入浴時間を予約します。12室あるので、30分きざみ。1日1回のみ利用可です。 ![]() 爽やかな色調の開放的なお風呂で、眼下を雪解け水が流れてゆきます。 ![]() 30分(といっても正味は20分くらいかな)があっという間で、もっとゆっくりと浸かっていたいお風呂でした。 ちなみにこちらの宿には大浴場はありません。温泉は部屋のお風呂かこの湯場一寸を利用します。 |
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